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キンメダイ釣りのホームページ  Fishing homepage

キンメダイ釣りのホームページご訪問有難うございます。このサイトでは、遠州灘・駿河湾のキンメダイについて生態・釣り道具・釣り方・食べ方など紹介しています。(ホームページ随時改装の為 お見苦しい点はご容赦ください)

キンメダイ釣りのホームページ

キンメダイってどんな魚?

キンメダイは 深い海にいる超高級食材です。 大体 200m後半 〜 400m前半くらいで 釣りをします。キンメダイは大きな群れを作る ので、 漁師さんは、ハリを  何十本もつけて、キンメダイを釣ります。ではもう少しご紹介いたします。

キンメダイの生態

キンメダイ釣りの道具と仕掛け

キンメダイの釣り方

キンメダイの食べ方

キンメダイの生態

キンメダイ目 Beryciformes
亜目
キンメダイ亜目 Berycoidei
キンメダイ科 Berycidae
キンメダイ属 Beryx
キンメダイ類 B. splendens
学名
Beryx splendens
Lowe,41834
和名
キンメダイ
英名
Splendid alfonsino

生息域は 大平洋、北太平洋、太平洋、インド洋、大西洋、地中海などです。 未成魚は大陸棚の 水深100〜250m位 に分布し、成魚は 沖合の水深200〜800mに 多く分布します。

日本の主な産地は 静岡県、高知県、神奈川県、千葉県 などが有名です。大型になると 3kg4kgを超えるものが います。 (昔は そんなサイズが たっくさん居たそうです) 大型キンメは 今日では 限られたポイントでしか お目にかかれません。 800g から 1kg が 数釣れれば よいほうではないでしょうか・・・。

TVでおなじみ <さかなくん>が説明していましたが、キンメダイは、尾びれを ほとんど動かさず 胸ビレ を使って泳ぎます。 胸ビレの付け根の肉は、赤みの筋肉質で 独特の旨さがあります。 この部位だけとって 串にして 塩焼きにすると 結構なおつまみになります。 (ちょっと癖があるので 人によるところもありますが・・・)

キンメダイは、ハダカイワシ や 深海に棲む エビなどを捕食します。大きな群れで行動しているパターンが多いです。餌となる エビや 小魚が 群れている場所に付きますが、比較的暖かい水温を好み、水温の低下で 1日にして姿を消してしまうことがよくあります。

ある意味 イカとか太刀魚のように<お化け>要素も もっています。静岡県 愛知県沖で 4月〜5月ごろに 深海に棲む エビ(不詳) が魚探を真っ赤に染めるほど 大量に発生します。 キンメダイは このエビの周辺に群れをつくります。また 海流などの条件で ハダカイワシなども 大量に 群れる場合がありますが、これにも群れで付きます。 こんな時はチャンスです。キンメダイを狙う目安は 大まかにいうと <水深> <地形> <ベイトの有無>といえると思います。

また 非常に目が良いとされ、口が弱く 水圧変化に強いことも特徴です。 釣り方の章でも説明しますが、口切れによるバレが大変多い魚です。 おまけに水圧の変化に強いので、海面でバレると、ススススーッ と 逃げていってしまいます。 よって 取り込みは <手早く>が鉄則です。

また 遊漁船の場合は 両隣の方との連携も大切です。 手の空いている方は タモ作 に回ってあげると良いでしょう。お祭りの場合は、仕掛けはあきらめて とにかく 船内に手繰りこんでしまいましょう。 
サバ や イカの短冊餌で 胴づき仕掛けで釣りをしますが、針数が多く 一見 「漁」的に 思えますが、近年の釣具の発達で 以外に簡単に 楽しむことが できるようになりました。 深海未経験の方には お勧めの魚だと思います。

キンメダイ釣りの道具と仕掛け

キンメダイ釣り の 道具 と 仕掛け を 紹介します。 キンメダイ釣りの道具は、深海釣り用品です。 キンメダイ、キンメダイ、ムツ など 水深の深い釣りに 汎用性があります。

ロッド(釣り竿) キンメダイ釣り用のロッドは、 深海ロッドと呼ばれ、オモリ負荷 表示が 250号から400号くらいのものをいいます。

長さは 1.8m〜2.2m 前後が使い勝手が良いでしょう。 口切れ・バレが 多いキンメダイには、やや軟調子気味のロッドが お勧めです。

各地域の釣り方の違いなどもあり、市販のものでは 調子が合わない場合も多く 自作されたり、 オーダーメイドでカスタムロッドを作られる方も多いです。

キンメダイ釣り(深海釣り)は、大変 大きな負荷のかかる釣りです。  パイプ構造のロッドより グラスソリッド(=グラスの無垢) をお勧めします。

 自作ロッドをお考えの方は こちらを参考に・・・GO!

リールキンメダイ釣り用のリールは、深海用リールと呼ばれ、 最低でも 12V電源用で 8号〜14号前後を 1000mくらい巻けるものが必要になります。

朝の一時に勝負がついてしまい、口切れ・バレが 多いキンメダイには、空巻き速度が速く、 ドラグ性能が高いリールが 使いやすいです。

釣力コントロール (=負荷に応じて回転数がダウンする機能)がついていれば理想的です。 針数に制限のある魚場が多いですが、 延縄並みに針数が多い地域では、24V電源の巻上げ力の強い リールが必要となります。

現場でよく見かけるのが ミヤ COMMAND-X8 から上位機種です。 釣力コントロール と ドラグの併用でキンメダイの 口切れ・バレを最小限におさえてくれる<X・9sp> などはお手ごろ といえるのではないででしょうか。

最近 よく見かけるのは ダイワ マリンパワー です。ドラグ性能がかなり高いです。コマンドより 電力を多く必要とします が、静穏設計で、巻き上げ スピードも速く、トルクもあります。

浅場のキンメダイ釣り(200m〜300m)では、 糸巻き量が少なくてよい場合もあるので ミヤ コマンドX・4 コマンドX・6 コマンドX・8 や ダイワ ブル1000シリーズ クラス でも間に合います。

クーラー深海釣り(キンメダイ・アコウダイ)での、 クーラー購入の目安としては, 70リットルから上をお勧めします。 100リットルを超えるクーラーの場合 スペース的 あるいは 持ち運びの点で 大きすぎる場合もあります。

そんな時は 例えば 40リットル前後クラスを2つ用意する。 という手もあります。港まで近距離であれば、少々 保冷力が弱くても 何とかなりますが、 遠距離の場合は、保冷力の強いクーラーをお勧めします。

大きさ と 保冷力 持ち運びなどの利便性を考えて 自分釣りに あっているものを選びましょう。

ロッドキーパー(竿受け) ロッドキーパー(竿受け)は必要です。 また 小物用のロッドキーパー・竿受けでは無理があります。 第一精工のラーク または ミヤマエのロボット が 一般的です。 ラークの場合は ラーク16・18 クラス でも大丈夫ですが、 最強ラークなら更に安心できます。

船の装着場所なども考えて 間違いのないロッドキーパーを選択してください。ロッドキーパー装着時には、クランプで 船に固定される わけですが、 何があるかわかりません。必ず 尻手ロープロープ をつけてください。

太目であれば ロープ でも何でもかまいません。 ちなみに筆者は 幅1cmの組みひもを使っています。 (ちなみに ホームセンターで購入しました)

針掛けクランプ船によっては 毎投入ごと 新しい仕掛けを使う船もありますが、針掛けがあると無駄な 仕掛けの浪費を抑えられます。

針掛けは 巻上げ時に 針を順次掛けておく <一時的な仕掛け置き場> であり また <投入器>の役目も果たします。 針掛けは 廃材 や ホームセンター の部材 から 手作りもできます

市販品を購入される場合、実績のある <ミヤマエのフックプレート>がお勧め。販売量が少ないので、大手量販店さんでも 在庫してない場合があります。

クランプ につきましては、ホームセンターの大工用品コーナーで、 Lクランプ/L型クランプの名称で 購入できます。

仕掛けキンメダイ用の深海仕掛けになります。 キンメダイは 目が良い魚のひとつなので、細仕掛けが有利になります。 もちろん 対象となる キンメダイの大きさや 条件での使い分けは必要です。

また 地域によって針数の制限がありますので注意してください。下田漁具さん、 あるいは 釣具屋さんオリジナル仕掛けなど 市販品もあります。 ↓は仕掛けの一例です。

針 数 20本
幹 糸 30号
枝 間 150cm前後
ハリス 12号〜18号 60cm〜80cm
ネムリバリ 16号〜20号
サルカン パワーオヤコ 1/0×1 くらい 
ステ糸 16号〜18号 1ヒロ〜2ヒロ

といった感じになります。 

参考仕掛け図は こちら   

<タコベイト>などはお好み次第です。筆者個人的には、アコウダイと違い 付けても付けなくても あまり差を感じておりませんが・・・。

道糸・仕掛けのヨリトリ道糸は PEライン 12号〜14号 (1400m以上)です。例えば 魚場の水深が 500m後半から 550m前後 ですと、 潮の具合で 550mから ひどいときには700m以上 ラインが出ます。 理想としては、糸の出る長さの倍あれば、万が一の時に安心できます。 

魚場の水深(出る糸の長さの2倍)をカバーできるリールを選択して、その仕様にあった 号数と メーター数を準備してください。 船からの 号数指定 が ある場合は 合わせましょう。 (お祭りの軽減の為に 船によっては指定している船もあります)  先に述べたように 糸巻き量は 「釣り場の水深(糸の出)の最深部 × 2倍」以上を 目安とされることを お勧めします。 

高切れ」して、 ラインが足りなくなっては 釣りはできません。 道糸・仕掛けのヨリトリには、ミヤマエに各種あります。メーカーHP ナップ付き/ベアリング入りサルカン10号位前後 1つでも十分にヨリは取れます。 リング付きは ヨリトリのほかに、船上での仕掛けの管理・投入・引き上げ の利便性もあります。お好みのヨリトリを使ってください。

 

集魚灯集魚灯は、魚種により、条件により その効果が変わってきます。 また「効果があるのは対象魚だけではない」 ということも、忘れてはなりません。

サメとかバラムツなどにも効果が出てしまいます。 よって、使い分けが必要となります。 釣り場の条件に適するタイプを選びましょう。 集魚灯は、各種あります。

錘(オモリ)浅場のキンメダイ釣りには 300号前後 深場の場合は500号前後 が使われます。 根係りで失う場合が多いので、投入回数分 用意していくのがベストです。釣り場の状況を確認して準備しましょう。 

最近では、従来の鉛のほかに鉄筋を使った錘も販売されています。 鉄筋の場合 比重の違いで 形状が変わってきます。 鉛よりも長いモノが多く、投入後の降下位置が鉛とは違ってしまう場合があるので注意が必要です。

中錘も必要な場合があります。40号から100号くらいまでを使い分けるのですが、仕掛けのバランスを大きく左右するので ビギナーさんは中間錘は<付けるなら付ける・付けないなら付けない> で 統一されることをお勧めします。その方が、仕掛けバランスを想定(想像)しやすいかも知れません。

ナイフハサミラジペンナイフは魚を〆るなどに使いますが、家庭用の包丁のような薄刃ではなく、 出刃包丁の様に 刃の厚いしっかりしたものでないと 刃が折れるなどして 揺れる船上では危険です。

ラジペンは針をはずしたり、金具の変形を治したりに使います。錆び難いステンレスのものが長持ちします。 ハサミは お祭りなどの時 糸を切ったり、毒魚の針を落としたり に使います。 

指穴の大きな植木バサミや キッチンバサミ が重宝します。 また 仕掛けの管理だけなら事務用のハサミでも十分使えます。 いずれも 使用後はしっかり水洗いして、 油分をつけておきましょう。

キンメダイの釣り方

キンメダイは、早朝の 短時間勝負の 釣りになります。群れで行動するキンメダイは、 コツさえつかめば誰でも 簡単に しかも たっくさん 釣ることができます。基本的な釣り方と 船の中での<作業> や <マナー>といったことも含めて 簡単に紹介します。

遊漁船には 右舷を使う船 左舷を使う船 があるので よくわからない場合は船長の指示に従ってください。

写真は セッティングの一例になりますが、 仕掛けに餌が付いていることとします。

ようするに 投入できる体勢です。 現場へ到着したら、この体勢で 投入の合図を 待てるようにします。

忘れやすいのが尻手です。 深海釣りでは 想像以上の負荷がかかっています。 何がありかわかりませんので、リールまたはロッドから1本 と ロッドキーパーから1本の 2本が望ましいです。

また 手の届くところに ハサミ・ペンチ・予備の仕掛け・オモリ などを置いておくと都合が良いです。身の回りのスペースを 旨く使ってください。 

キンメダイ釣りの餌には、イカの短冊・カツオのハラモ・シャケの皮・アナゴ などが使われます。  キンメダイは 口が大きく、食欲旺盛な魚です。 餌は少々大きくてもガツガツ  喰ってきます。 短冊なら 幅 0.8cm〜1.2cm前後で長さは 10cm〜15cmくらいでよいでしょう。キンメダイ狙いの場合 アコウダイより一回り小さめにしてください。

深海エサの付け方

現場に着く前に 3枠(3仕掛け)分くらいは 餌を付けて準備しておいてください。キンメ釣りの場合 1投1投の釣りの間隔が短めなので、事前に投入回数分の仕掛けに餌を付けて 持ってこられる方もあります。

まず リールの電源の確認をしてください。 電源が入っていなければ 電源を入れてください。次に 餌の付いた仕掛けを連結してください。 (道糸からのフックとオモリ)リングを 竿尻に掛けて リールを巻いて 道糸を張って、リールの ゼロ設定(船べり停止)をしてください。仕掛け枠とオモリをもって 船長の合図で投入します。

現場での投入は ミヨシ または トモ から 順番となります。 船や その時 の状況で 違うので 船長の指示に 従ってください。投入後は 着底を待ちます。  スプールが止まって 道糸がフケたら 着底です。 クラッチを入れて リールを巻いて 道糸のフケをとって アタリを待ちます。 

アタリが出たら、リールをフリーにして 糸を出しながら 追い食いを誘います。 オモリが動かないように 且つ 仕掛けには 適当な テンションを掛けていないと 仕掛けが海底を這ってしまうので 注意して ください。

連続して アタリが出てくれば キンメダイが追い食いをしている証拠です。 追い食いのアタリが出るのが止まるまで すべてのハリに キンメダイが付くようにイメージして 時には糸を出し 時には糸を張り気味にしたりして 操作を繰り返します。

追い食いが無くなったところを見計らって 船長が合図を出します。 いよいよ巻き上げです。 投入と同じように 船長の合図で 順次 巻き上げに入ります。

この時の 巻き上げスピードは スローが鉄則です。 ドラグ設定は 大きく船が持ち上がった時に スプールが止まる くらい緩めが よいでしょう。 キンメダイは 口が弱い魚なので、 口切れによるバレを軽減する為です。

また 両隣の方と巻き上げスピードが ほぼ同じくらいになるようにすることも大切です。 これは、お祭りを軽減する為の、 必須事項なので お互いに気を配りましょう。

朝一番などは キンメダイが 海底から50mも上に 回遊している場合があります。 こんな時は 着底する寸前から アタリが出る場合があります。

アタリながら着底しますが、 クラッチを入れるだけで放置し 糸が張り出したら、クラッチを切って オモリが動かないように 糸を出していく といったこともあります。

状況は 都度違うので、臨機応変に 釣り方を合わせていく必要があります。 これには ある程度の 経験値が必要となります。 わからなくなったら、船長に聞きながら、釣りをすることをお勧めします。

巻き上げは船長の合図で順次行いますので、それまでは ひたすら 全てのハリにキンメダイが付く様にイメージして リール ワークを続けてください。巻き上げスピードは、スローが鉄則です。 ドラグ設定は 大きく船が持ち上がった時に スプールが止まる くらいがよいでしょう。 

いよいよ 取り込みです。 キンメダイは バレが多いので タモ入れに1人必要です。 (お互い様なので助け合いましょう) リールが止まったら 竿を立て リングを手繰りよせ、竿尻に掛けます。 余分な道糸は巻き取っておきます。

仕掛けを 手繰り 針掛けに順次掛けていきます。 (リールに近い側から) この作業は キンメダイが付いていたら、 はずしながらになります。 海面下のキンメダイが外れてしまうので すばやい対応が必要になります。 キンメダイが数多く付いている場合、 手早く取り込む為に 船に手繰りこんでしまう場合もあります。

お祭りが ひどい場合にも 船に手繰り込んでしまいます。 この場合 明らかに釣った人がわかる場合は本人に また どちらの魚かわからない場合は 折半したりします。 (船の慣習もありますので 船長に従ってください)

さて 脂の乗った 旨そうなキンメダイが 沢山釣れました。 魚の処理に入り たいのは山々なのですが、 ここで 次の2投目の準備をすることをお勧めします。 (時間に余裕があるときは別ですが・・・)

投入準備万端の状態で、 魚の処理 もしくは 今投入した仕掛けの巻き直しをします。船長から 投入の合図がでたら 作業を中断して、投入体勢にはいって 順番を待ってください。 投入し終えたら、着低まで 時間があるので、 その間に残りの作業を行ってください。

先に回収した仕掛けが使える場合、今投入中の次の投入に使えるように 餌の確認をしておいてください。 仕掛けが使えない場合、新しい仕掛けに餌付けをしておいてください。

このように 常に今使っている仕掛けの他にもう1組をすぐ使えるよう準備しておくと案外時間に余裕が出てやりやすくなります。慣れないうちは、少し 大変かも知れませんが 空いている時間を 上手く使ってください。

自信のない方は、投入回数分の仕掛けに餌を付けて持っていく方法を お勧めします。かなりの時間の節約になり、釣りに集中できます。 

旨そうなキンメダイですが、 しっかりと処理をして持ち帰りましょう。お刺身など 生状態で食べる分については、 必ず 〆めて血抜きすることをお勧めします。

 

図のように 背中を自分に向ければ やりやすいです。 エラ から ナイフを入れ 背骨を絶ち 尾びれの付け根にも ナイフを入れます。 ドロッ とした 血が出れば 完璧です。

しばらく バケツなどに浮かべて 血を出してから 氷と海水を入れたクーラーに収めます。後は どうやって食べるか 考えてください!!!

ドロッ とした 血が出れば 完璧です。 しばらく バケツなどに浮かべて 血を出してから 氷と海水を入れたクーラーに収めます。後は どうやって食べるか 考えてください!!! 入れしましょう。

キンメダイの食べ方

なんといっても お刺身!皮の甘みを楽しめる <湯引き>が・・・と 思うのですが・・・その他にも <煮物><焼き物><鍋> どんな料理でも 美味しくいただけます。シンプルに また 一手間かけて豪勢に ご家庭で 一流料亭の味が楽しめる キンメダイを 是非是非ご賞味あれ!

キンメダイの炙り

余分な脂が落ちて、旨味・甘味みが倍増!作り方も簡単です。ぜひお試しください。脂ののったキンメは口の中でとろけます。 

キンメダイの湯引き

脂の乗ったキンメダイの湯引きは、皮ごといただきます。 余分な脂が落ちて、 皮と身の間の甘みが 最高に美味しい。キンメダイの代表的な食べ方の一つ。 簡単 それでいて 料亭並みの味をたのしめちゃうから たまりません。

寒い季節のキンメダイには、やはり <鍋>がおすすめ。しっかり 脂の乗ったキンメダイから いいダシがでて 最後には <うどん>か<おじや>で 満腹 ホカホカ 

キンメダイの一夜干し

寒風にさらして一夜干し、天日に干して干物。
どちらも 味付けは塩だけで十分。 香ばしく焼いた  熱々ジュウシーなキンメダイの焼き物はいかが。

キンメダイの尾頭付きに付け

手ごろな 大きさの尾頭付きキンメダイの煮付け。少し濃い目の煮汁が キンメダイの旨さを一段と引き立てます。味が染み渡った キンメダイの煮付けは 最高の一品です。

キンメダイのみぞれ

山盛りの大根おろしでつくる キンメダイのみぞれです。揚げたてのキンメダイと たっぷりの大根おろしで作ったタレとの相性は抜群。健康にもよさそうで 絶品です。

キンメダイのうしお

キンメダイのアラを使ったうしお汁、中骨・頭・胃袋 など キンメダイを余すところ無くつかった エコな料理です。 濃厚な旨みのうしお汁が、他の料理の味を いっそう引き立てます。

グループサイト

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フォトギャラリー

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こんな釣りしてきました!
ロッドアートの釣行レポートです
浜名湖での釣魚
過去に浜名湖で釣ったことのある魚達です
遠州灘・駿河湾での釣魚
過去に外海で釣ったことのある魚達です
オーナーズファイル
RodArtオーナーのトロフィー級の釣魚達です

作ってみよう

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オリジナルロッドを作ってみよう
作ってみませんか!あなただけのオンリーワン
トローリングヘッドを作ってみよう
こだわりのヘッドでビッグワンをゲット
フックキーパーを作ってみよう
深海釣り用の針掛けを自作してみませんか

参考記事

Reference article

ロッドのトラブル
ロッドトラブル事例と対処
カラーバリエーションの例
ロッド製作のためのカラー見本
飾り巻・スレッドアートの例
ロッド製作のための飾り巻見本
沖釣りのすすめ(沖釣り入門)
沖釣りのすすめ 沖釣り入門
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釣りの用語集
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